【握手レポ】面白い話のネタ振り対応【後藤理沙子】

後藤理沙子 握手レポ 2014年12月12日 №4

2014/12/12後藤理沙子握手レポ④
『バラエティ力(りょく)がない』

理「なんか面白い話ない?」
自「え!?面白い話?今?」
理「今、ここで」
自「あー。ある。ある。ええっと、あれだ、あれ。何だっけ?うーんと。」
剥がし
理「そういう所ダメね。バラエティ力がない。もう尺が無駄になっちゃったじゃん。」
自「勉強しておきます!」

急にムチャぶりがあるので、前出の困り仕草のアタフタバージョンを作っておきたいなーと思いました。面白い話なんて10秒くらいで出来るものなんてすぐには思いつかないんだから。

握手ジャンル【メンバーからのネタ振り】
ネタ【なし】
得られた表情【】
必要信頼度【★★★】

握手の整理

たまにあるパターンの握手ですね。でも、メンバーの方から話題を出してくれるのって、ある種の信頼(常連という認識)があるからだと思います。
メンバーからの質問とか、今回のは面白い話して、という事で難易度が高めだと思いますが。握手フローは以下の様になります。

  1. メンバーからの話のネタ振り
  2. 答えられず
  3. ダメ出し

自分で話す内容を決めていっても、実際にはアタフタしてしまうのに、メンバーからの話のネタ振りだと、何も答えられないのはしようがないと思います。
最後に
「勉強しておきます!」
って答え方は、良かったと思います。ヲタクとアイドルの関係って、ともするとヲタクの方が上目線での話になりがちだけど、スッと弟子的なポジションでの発言できるのは、握手の寸劇を楽しめてるって感じしました。

ステップアップ握手

あとで考えると時間が充分にあるから、面白い話とかいくらでも考えられるけど、その場で話を振られて、とっさに出来るか?と言われれば、出来ないと思います。そこで考えた答えが

演じる

しかないと思います。面白い話をしてる風の人を演じる。例えば、漫才師だったりとか落語家なんかを演じる。

漫才師の場合
・はい!どーもー!
・手拍子での登場
・とか言うてますけどもね
・マイクスタンドを直す仕草

落語家
・するってえと・・・
・蕎麦を食べる仕草
・旦那ぁ!旦那ぁ!
・膝を打つ仕草

ここら辺の言葉・仕草をやっておけば、何だか面白そうな雰囲気になるのかなと思います。逆に時間がないから、雰囲気だけで面白くなりそうです。

この握手だけじゃなくて、自分じゃない他のキャラクターを作っていくと握手会って、さらに面白くなるんじゃないのかなって最近思っています。

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