【握手レポ】筋肉痛をマッサージで癒してもらいたい【後藤理沙子】

後藤理沙子 握手レポ 2014年12月12日 №3

2014/12/12後藤理沙子握手レポ③
『筋肉痛について』

自「さっきの私事なんだけど」
理「さっきのね。」
自「ちょっと、昨日ボーリングしちゃって筋肉痛なんだよね。腕が。だから、ちょっとマッサージしてくれない?」
理「」

以下、忘れてしまいました。
ただ、当初狙った、マッサージはやっぱり無理でした。ここで少しでも揉んでくれたりしたら、逆に握手会で疲れてるだろうから、と、りさこつんを揉もうと思ってたんですが、止めました。

出禁にならなくて良かったー。でも、もっと「揉んで」アピールしても良かったかなとも思っていますw

握手ジャンル【ヲタクの話】【ネタ】
ネタ【やってみて】(マッサージ)
得られた表情【】
必要信頼度【★★☆】

握手の整理

最近の私ではあまりしないヲタクの話の握手ですね。
握手フローを整理すると以下の様になります。

  1. 私事の話(←前の握手で少し説明済)
  2. ボーリングの話
  3. 筋肉痛の話
  4. マッサージのお願い
  5. 拒否
  6. 終了


今回の場合はボーリングしたって事を伝えたいわけではなくて、やはり『マッサージをしてほしい』がメインですね。

その為にボーリングの話を出してますね。

マッサージの必然性を説明する為に筋肉痛やボーリングの話をしてるんですね。

確かに、腕をマッサージされたら嬉しいでしょうね。

そいういう握手、ありだと思います。事実、筋肉痛だったからこそ思いついた握手だと思います。

ステップアップ握手

今回、マッサージをしてもらうというチャレンジをしたけども、達成できなかったので、そのマッサージチャレンジが成功になる可能性を探ってみたいと思います。

握手の話の順番の入れ替え

時間制限がある中で、アイドルに意思決定を迫っていくので、考える時間を与えてあげないと、成功しずらいのかなと思います。

基本的にはこの回ではマッサージのお願いだけにして、ループした次の握手でもマッサージの話に肉盛りしてお願いするのが良いと思います。

しかし、一つの握手に詰め込むとしたら、という前提で考えた場合、以下の流れが良いと思います。

  1. 腕が筋肉痛になってるアピール
  2. マッサージのお願い
  3. どうして筋肉痛になったのか?ボーリングに行ったから。
  4. どうしてボーリングに行ったのか?会社の行事で。

という流れにして、冒頭部分で早々にマッサージのお願いをする事で、以後の説明の中でのアピールがしっかりと出来れば、マッサージの可能性は高くなると思います。

具体的なマッサージのレクチャー

最近、思うんですが握手会って言葉のやりとりだけではないです。

そこに、表情だったり、身振り手振りの説明が入ってきます。

どちらかと言うと、話す言葉よりも、表情・ジェスチャーの部分のウェイトの方が大きいんじゃないかと思っています。

友達同士の会話とかでも、マッサージする時に「どうやってするの?」って聞くと思います。

だから、お願いと同時に自分でマッサージして欲しい箇所をどうやって揉むのかのレクチャーをした方が良いと思います。

筋肉痛の痛さを表情で表す

握手会では言葉よりも表情・ジェスチャーから伝わる情報の方が多いです。

その為、筋肉痛での辛さを表現する顔をしっかりと作りましょう。

いつ表情・ジェスチャーをするのか?

握手時間の制限があるので、握手ブースに入る時が時間のロスがないと思います。

痛そうな顔をして、痛い部位を押さえて、歩きます。

さらに握手の時に左手で右手を持ち上げて握手するという身振りまで入れえると、相手に「この人の右手が辛そうだけどどうしたんだろう?」という情報までを伝えられると思います。

現在進行している握手という行為を中断させる

マッサージをしようとすると、今、握ってる手を離してマッサージ行為に移らないといけません。

この、握手を中断するというのはアイドルの側からは難しい行為だと思います。

だから、こちら側から握ってる手を放した方がマッサージの可能性が高まると思います。

マッサージの促し

大縄跳び(8の字飛び)と同じで、どのタイミングやるのかの促しが必要だと思います。「ハイ」とか言ったりするのもいいと思います。

実践プラン

私「いたたたた。いたたた。」
 (右手を押さえながら、痛い表情を作る。握手する右手を左手で持ち上げるようにして握手をする)
理「どうしたの?」
私「筋肉痛になっちゃって、マッサージしてくれない?この辺りをこうやって」
 (握手してる手を放して、マッサージのレクチャーを行う)
理「やだー」
私「昨日、会社でボーリング大会があって、断れなくてさ。」
理「ボーリングなんだ」
私「行きたくなかったけどしようがなくて。だから、ここら辺かなあ。はい」
理「はいよー。」(もみもみ)

成功するのかな。この流れで再チャレンジしてみたくなりました。


では、よい握手を。

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