『SKE48チームKⅡ』最終ベルが鳴る公演inSKE48劇場 感想2019.7.7

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こんにちは。

今回は中々当たらないSKE48チームKⅡ『最終ベルが鳴る公演』に当たったので行ってきました。 その感想になります。

前回は6/15に当選したので、中々よい確率で当たっていますね。
今回で4回目の『最終ベルが鳴る公演』になります。初回は今年の2月くらいでした。今回も新たな発見がある公演になりました。

実際、今までで一番楽しめたのかもしれません。

客層

男女年代別構成

10~20代男子:15%
30~40代男子:25%
50代以上男子:35%

10~20代女子:10%
30~40代女子:10%
50代以上女子:5% 

(※SKE48劇場2019.07.07での)

今回は女性が多かったように思えました。
女性ファンが多いメンバーの卒業発表でもあるのかと、少しドキドキするほどには多かったです。

楽しみ方

アクションしているヲタクの人数割合

ペンライト:あり(推し色)
推しコール:70%
推しリフト:禁止
推しジャンプ:禁止
振りコピ:5%
MIX:60%(種類は基本的なモノ)
モッシュ:禁止
ツーステ:禁止

推しコールがいつもより少なかったように感じました。
『偉い人になりたくない』には高速MIXを入れているんですが、この日は忘れてしまいました。

『16人姉妹の歌』にはMIX入れた方がいいなと思いました。
逆に『シャムネコ』にはMIXはない方がいいなと思いました。

セットリスト

最終ベルが鳴る
  1. overture
  2. マンモス
  3. 最終ベルが鳴る
  4. ボーイフレンドの作り方
  5. 偉い人になりたくない
    自己紹介MC
  6. リターンマッチ
  7. 初恋泥棒
  8. ごめんね ジュエル
  9. おしべとめしべと夜の蝶々
  10. 16人姉妹の歌
  11. Stand up
  12. Coolgirl
  13. 回遊魚のキャパシティ
    MC
  14. 会いに行こう
    ~アンコール~
  15. シャムネコ
  16. メロスの道
  17. Stand by you
  18. 支え

新曲『FRUSTRATION』がラジオ等で解禁になっているので、公演でもやり始めるのかなと思いましたが、『Stand by you』でした。

印象的な曲&メンバー

青木詩織@シャムネコ

今回の大きな発見はアンコール明けからのパートにありました。

いつもは、座る時に下手側に行くんですが、この日は立ち最前の上手側だけ空いてたので、そこにポジショニングしました。青木詩織さんは公演の前半は下手側が多くて、後半は上手側の立ち位置が多いです。

そして、このシャムネコではちょうど私の目の前が青木さんの立ち位置になっていました。つまり、爆レスをもらえたわけです。目の前だし、立ち見の最前なので、青木さんの目線は自然とこちらの方を見てくるわけで。何か私を誘惑してきているんじゃないかと思うほどの錯覚におちいってしまいました。

私は、何となくシャムネコの振りをマネしながら見ていました。この曲の振りって簡単だし、同じ振りの繰り返しになっています。だから、そこまで難しいことじゃないです。

そしたら、曲が進むにつれて、なんだかすごく楽しくなってきました。なんか笑えてきてしまうくらいでした。青木さんと一緒にニャンニャンできて楽しかったです。

また、あの場所で見てみたいと思いました。

古畑奈和@シャムネコ

シャムネコの時は9割は青木詩織さんを見ていました。

でも、青木さんが後列に下がって前列の人で見えなくなってしまった瞬間に視界の中にいたのが、この人、古畑奈和さんでした。

チームKⅡを見てて、それぞれ個性を持ったダンスを見せてくれると思っています。その中でも腰を入れるというような振りとポージングに強いのが、青木詩織さんと古畑奈和さんだと思っています。

青木さんから視線が切れた時に、すっごい腰を入れてくねらせたポーズを決めてる古畑さんが目に飛び込んできて、「こいつはヤベエ」って思いました。

古畑さんの場合、表情も挑発的で刺激的ですね。

水野愛理@Stand up

髪にエクステをつけてロングになった水野愛理さん。写真とかの印象はすごく大人っぽくなったなと思っていました。

私はこの「Stand up」の激しいダンスが好きです。そして、水野さんは激しいダンスを得意をしているので、この曲にはめちゃくちゃ合います。そして、すごく感情をダンスに込めておどりやすいんじゃないのかなと思います。

ただ、この日はロングになったことで、髪の毛が顔にかかって表情が見えにくい時もありました。その時にも眼光の光だけはギラギラとしていた水野さん。

さながらサンデーにて連載されていた『うしおととら』のうしおが「獣の槍」を手にした時のような鬼気迫る感じが良かったです。特に左手と左足を同時に出すようなフリのパートの力強さはすごかったです。

荒井優希@ごめんねジュエル

この曲、いつもバックダンサーに目がいきがちな曲です。

今回は私の見てる場所が、いつもの下手寄りから上手に変わったからなのか、あまりバックダンサーに目を奪われることなく見ることができました。

そして印象的だったのが、この荒井優希さんです。

途中、腰を振るフリがあるんですが、その時に、すごくパワフルに腰を振ってたのが印象的でした。「そんなに腰振ったら、飛んでっちゃわない?」って思いました。

惣田紗莉渚@全体

惣田紗莉渚さんのお団子ヘアー可愛かったです。

白井琴望@会いに行こう

白井さんから「会いに行こう」で指さしレスもらえて、うれしかったです。しっかりとレスをしていくスタイルですね。

もちろん、青木さんは下手側の端に居たのでバレてないでしょう。

日高優月@会いに行こう

いいキャプチャが見当たらなかったので別の曲のキャプチャになります。日高優月さん。

先の白井さんと同じで、しっかりとレスを配るタイプですね。指さし&表情変えレスをもらえました。

下手奥にいた青木さんを見ていたんですが、目の前の方から、何か圧を感じて前を見たら、日高さんからのレスをもらえたという感じでした。隣には白井さんがいました。

きっとあの時、二人に「こっち向け」と心の中で思われて、オーラの圧をかけられていたと思います。

青木詩織について

おしりんこと青木詩織さん。

今回はシャムネコの誘惑おしりんにやられました。

おすまし顔しながらも誘惑してくる感じは何だろうって、終演後にも尾を引くほどの印象を残していきました。

総括

同じ演目『最終ベルが鳴る』公演、4回目でした。

メンバーの成長やイメージチェンジ。卒業などで4回目でも新たな発見がある公演になりました。

今回は、何といってもシャムネコですね。結構好きな曲になってきてる感じあります。上位3曲を大発表します。

『最終ベルが鳴る』公演 好きな曲ベスト3

『最終ベルが鳴る』公演 好きな曲ベスト3

1位 偉い人になりたくない

2位 Stand up

3位 シャムネコ

こんな感じですね。少し、理由を説明しておきます。

1位 偉い人になりたくない

単純に盛り上がれる曲だから。

2位 Stand up

激しいダンスが好きだから。

3位 シャムネコ

前回までは『Coolgirl!』だったんですが、青木さんとのニャンニャンを経て、見事に3位になりました。

この曲はもっと順位を上げていくかもしれません。


こんな、感じっ!

4回目にして、この『最終ベルが鳴る』公演の見どころが分かってきた感じがあります。皆さんも上記のポイント等、公演に入る時には、ぜひともみていただきたいです。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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