【日向坂46】SKE48との違い@MUSIC WAVE2019のステージを見て感想

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こんにちは、まつです。
SKE48が出演する、メ~テレMUSIC WAVE2019(2019.5.25)に行ってきました。場所は愛知県蒲郡市ラグーナビーチ。そこに出演していた『日向坂46』を見てきましたので、感想を書きます。

客層

10~20代男子:30%
30~40代男子:25%
50代以上男子:15%

10~20代女子:15%
30~40代女子:10%
50代以上女子:5% 

(※ MUSIC WAVE 2019での)

フロアの前後左右の中央で見てました。

もっと若い子が多くなるのかなとも思ってたんですが、そんなに他の出演者と客層は変わりませんでした。前の方とかは違ったのかもあしれませんが。

楽しみ方

ペンライト:あり(ぬいぐるみもあった)
推しコール:20%
推しリフト:なし
推しジャンプ:なし
振りコピ:10%
MIX:なし
モッシュ:なし
ツーステ:なし 

(※ MUSIC WAVE 2019での)

前奏とかでは「オイ!オイ!」を、ずっと叫んでいくスタイルですね。SKE48の様なMIXはしませんでした。坂道系はこれがスタンダードなんでしょう。
全然、声を出さないかというと、そうではないです。歌詞に合わせて「オイ!」みたいな事があります。アイドルの応援の基本的な「超絶かわいい!〇〇」「ppph」「MIX」はないので、勉強が必要ですね。『キュン』について言えば、「キューンキュンキュンどうして」の「 キューンキュンキュン 」部分を一緒に歌う感じでした。そういうシンガロングスタイルがメインでした。

疑問があったのは、この部分を歌う事にどういういきさつでなったのだろう?と思っていました。レクチャーする動画があったんですね。
日向坂46デビューシングル「キュン」合いの手動画
たしかに、この合いの手をやっていました。

ぬいぐるみで応援

気になったのは、ペンライトの他にぬいぐるみを挙げて応援している人が、まあまあの人数が居た事です。定番になっている様な数はありました。日は沈んでいなかったので、ペンライトよりも効果はあるように思えました。

セットリスト

M1.キュン

M2.ひらがなで恋したい

M3.ときめき草

M4.抱きしめてやる

M5.JOYFUL LOVE

M6.誰よりも高く飛べ!

M7.NO WAR in the future

M8.ハッピーオーラ

Live Fansより

印象的な曲

ひらがなで恋したい

坂道系の曲の典型的なスタイルの曲なんじゃないかと思います。
振付けに演劇的な要素が入っているという点です。「初めは仲良くなれなかった二人が最後には抱き合って友達になっていく」という様なストーリーが振付けと歌詞から表現されていました。歌詞の世界感をそのまま振付けに落とし込むという感じですね。

小坂菜緒について

日向坂46 旧けやき坂46 小坂菜緒 SHOWROOM 2019-02-02

日向坂46 小坂菜緒 公式BLOG

多分、小坂菜緒さんだと思います。何だか分かりませんが、自然と目で追っていました。センターだったと思います。一人だけ白のコルセットだったからかもしれません。キレイなダンスだなーってみていました。

総括

2017-2018のカウントJAPANフェスで欅坂46を見た時に、そんなに盛り上がってる感じがしないなと思いました。あの時はあまり前の方にいけなかったので、前の方が盛り上がってるのかなと気になっていました。
そして、今回、同じ坂道系の日向坂46を前の方の様子も見えるくらいの位置で見る事ができました。
結論は、ライブアイドルの沸く感じの楽しみ方というよりも、観劇している感じの楽しみ方に近いです。ライブハウスや劇場で何か新しいモノが生まれ、定着していくというよりは、テレビのそのままが生で見れるという楽しみが大きいのかもしれないです。テレビアイドルと言われる存在だと実感しました。

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