『CY8ER』CY8ER DEATH MATCH in 東京ドームシティーホール感想2019.06.23

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こんにちは。

今回は世界を騒がすガチマジアイドルCY8ERのワンマンin東京ドームシティーホールに行ってきました。

その名も『CY8ER DEATH MATCH』
会場は東京ドームシティーホールという事でキャパ3000人。センターステージ構成や後ろにカメラのスペースがあったので入場者数は2000人くらいでしょうか。

その感想になります。

■客層

人数割合

10~20代男子:30%
30~40代男子:30%
50代以上男子:10%

10~20代女子:15%
30~40代女子:10%
50代以上女子:5%

(※ 東京ドームシティーホール ワンマン 2019.06.23)

客層が幅広い印象のあるCY8ERですが、このワンマンはもっと幅広くなっていました。大きい会場になるとある、中学生とお母さんという組み合わせのお客さんも居て、より幅広くなっていました。

外国の方もいました。すごいなって思ったんですが、入場したらSチケットエリアにいるのを見かけたので、相当なヲタクの人なんだとわかりました。

■楽しみ方

アクションしているヲタクの人数割合

ペンライト:80%
推しコール:20%
推しリフト:30%
推しジャンプ:0%
振りコピ:30%
MIX:40%(種類は基本的なモノ)
モッシュ:0%
ツーステ:0%

前回、CY8ERを見たのは、名古屋の『RAD JAM』。

その時はコールがないと書いていましたが、今回はコールがありました。あの時はコールのある曲がなかっただけかもしれません。

リフトは少なくなっていたような感じがしました。

振りコピも少なくなった印象でした。振りコピについてはBチケットスタンディング席はギューギューで振りコピを気持ちよくできるようなスペースがない感じでした。

■セットリスト

セットリスト

1.コハクワープ
2.新曲
3.かくしぇーむ
4.新曲
5.びーと
6.カタオモイワズライ
7.はくちゅーむ
8.ドキドキパリラルラ
9.スペースタイム
10.約束
11.新曲
12.サマー
13.マイライフ
14.スポットライトセオリー
15.タイムトリップ
16.GOOD LUCK
17.ぐるぐるコンティニュー
18.リミックススタート
19.エンドロール
MC
en
1.ごーしゅー!
2.ハローニュージェネレーション
3.さよならフラッシュバック

DJ Yunomiさんによるつなぎだった。曲と曲がスムーズにつながっていて流れるようにセットリストは進んでいった。

個人的に聞きたかった『さよならフラッシュバック』さんざん、じらされた後に最後に聞けてよかった。

■印象的な曲

□約束

これまでのCY8ER の歴史の動画のBGMで流れてた曲だったので、勝手にこの3年ちかくに思いをはせて感動していました。CY8ER を知って1年位でしかないのに。

□ごーしゅー!

CY8ER のアゲ曲と言えばコレという感じてすね。アンコールまでリフトも少なかったんですが、ここからリフトが一気に増えてきました。

□さよならフラッシュバック

一番搾りスタウト聞きたかった曲。悔やまれるのは、歌い出しがやみいさんなので、リフトで上がろうと思ってたんですが、近くがやみい✡️推しが多くていい土台を見つけられず上がれなかったことです。
イントロの重低音がビリビリくる感じは良かったです。さよならフラッシュバックはイヤホンで聞くよりも、スピーカーで体で聞く曲だなと思った。逆に他の曲ではあまり音圧を感じなかったなって最後に思いました。もっと、音量が大きくてもいいのになって思いました。

■病夢やみいについて

ロボットみたいな正確なダンスが魅力的。
新しい衣装が似合ってた。何といっても、背中のマントみたいなマフラーみたいなひらひらがかっこいい。
ライブの最中に新しい衣装のお腹のベルトを直してたけど、あのベルトはどこにあるのが正解なのだろうか?

■総括

公演の頭から、新しい衣装・新しい曲をおしげもなく披露してスタートした。

これまでのCY8ER の延長線上にあるというよりは、新しいCY8ER の提案というような感じがした。だから、どちらかと言うと、少し戸惑いの方が大きかった。

戸惑いポイント
  • Yunomi氏による曲のつなぎ
  • huezによるレーザーやムービングライトによるド派手な舞台演出
  • 暗いために、メンバーの視認がやや困難
  • 花道・センターステージによる客席の分断

Yunomi氏による曲のつなぎ

曲をスムーズにつないでいくことで、曲の初まり部分のタメというか盛り上がりがなくなってしまった感じがしました。「すぐにいっちゃうんだ」的な感じがありました。

普段だったら、曲の最後の決めポーズとかの時に「やみー!」とか叫んだり、逆に次の曲を待つ少し静寂が公演のリズムを作っていく感じがあるんですが、するりと次の曲が始まるのが戸惑いました。

huezによるレーザーやムービングライトによるド派手な舞台演出

派手すぎて、ビックリしました。派手であるのは良いと思います。

暗いために、メンバーの視認がやや困難

メンバー、それも推しメンしか追いかけない私としては、暗いステージだと見えずらい。また、センターステージのリングポールみたいなのが視界を遮るのもストレスになりました。

花道・センターステージによる客席の分断

これまでアイドルイベントとかだと、サバイ族の人たちがいい感じに盛り上げてくれてたなって感じました。今回はVIP席が前の方でBアリーナ席とは近いところでも1.5mは離れていたので、VIP席との呼吸が合うという感じはなかったなと感じました。

ただ、これらの新しいチャレンジはCY8ERがどんどん進化していく為には必要なんだと思います。これからも新たなチャレンジを果敢に続けていってほしいと思います。

今回のワンマンは、アリーナよりむしろ指定席で見た方が楽しめたのかもしれない。ライブハウスからホール(全席指定)のグループへ移り替わりの時期なのかもしれないなとも思いました。

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